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メタルの装置
全体的な矯正治療に使用する基本的な装置です。
歯の表面にブラケットと呼ばれる金属の装置を接着します。
最近は大きさや厚みが小さくなり見た目も違和感も少なくなりました。
ブラケットの上に矯正線(ワイヤー)を装着します。
このワイヤーを毎回調節(月1回)して歯を移動します。
最新のワイヤーでは、従来のステンレス製に加え、・形状記憶合金製、・自分で痛みのコントロールが出来る物、ホワイトゴールド色のワイヤーまであります。
メタル部分が、チタン製の装置
生体親和性の高いチタン製の装置です。体にやさしいだけでなく、かみ合わせにもやさしいブラケットです。金属アレルギーの方に最適です。
透明な目立ちにくい装置
歯の表面につける装置が、金属ではなく、透明で目立ちにくい物。セラミック製、ハイブリッドセラミック製、プラスチック製など色々あります。
最近は透明な物でも装置が小型化され、より目立ちにくくなっています。
カラフルな矯正装置
全体的な矯正装置にもカラフルな物があります。カラーは、24色!
毎月交換出来るので、季節やファションにあわせてカラーコーディネートできます。
季節ごとにチェンジするカラーサンプルもあります。
例)ハリーポッターカラー・サッカー日本代表カラー・パステルカラーなど
クリアワイヤー
歯の表面につける装置だけでなく、ワイヤーまでが透明で目立ちにくいもの。
裏側の見えない装置
装置を歯の表面ではなく裏側に装着し、表からは見えないので人に気が付かれず、いつのまにか歯並びが改善されます。
裏側の矯正の場合、製品の精度、DRの技術、矯正技工の精度、ワイヤーの特性、治療期間、仕上がりなどの問題がありましたが、現在ではそれらが改善され、安心して治療を受けることが可能になりました。
裏側矯正治療は、歯並びにあわせカスタムメイドした装置、治療システムが重要です。
部分的な矯正治療
全体的な装置を使用して、部分的に気になるところのみの治療をおこなうもの。
歯並び・噛み合せを整えるためには、基本的には、全体的な矯正が必要です。
治療期間や装置の種類、費用など全体的な矯正をご希望されない方用です。
例えば・・・・
・反対の前歯1本だけ治療したい。
・下の前歯のガタツキのみ治療したい。
・奥歯にブリッジを装着する前に両脇の歯の位置を修正する。
・前歯のすきっぱのみ治療したいなど。