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横浜で矯正歯科を探す-HOME » 歯に秘められた力とは…。 » 歯並びの原因
食の欧米化や生活習慣・環境の変化により、現代人の身体にも様々な変化が表われていると言われています。
それは子供たちにも見られていて、その顕著なもののひとつが、あごが小さくなっていることです。 そしてこれは歯並びの悪さにも影響を与えています。
昔は、「乳歯はいずれ抜けるからあまり重要ではない」という見方が一般的でした。
虫歯になっても放っておいたり、曲がって生えていても気にされないことも多かったようです。
しかし本当は、乳歯は永久歯の成長や健康に大きな影響を与えているのです。
●遺伝
歯の大きさや本数は遺伝によって決まっています。
永久歯が足りない、あるいは多い人は、早目の治療が必要になる場合もあります。
●食べ方
やわらかいものばかりを食べるような食生活をしていると、あごが十分に発達せず、その結果、歯の大きさとのバランスが悪くなり、凸凹ができやすくなります。
●癖
唾を飲む時に舌を突き出したり、指や爪を噛んだりする癖を続けていると、前歯がかみ合わなくなることがあります。
●乳歯の虫歯
虫歯や他の原因によって、DやEが早期に喪失すると、6歳臼歯が、本来の位置より手前に生えてきてしまうため、凹凸ができやすくなります。
●病気
幼児期に大きな病気をしたりすると、歯の一部に形成不全が起こることもあります。
●口呼吸
正常な呼吸の方法は鼻呼吸ですが、口呼吸を続けていると口の中が乾燥して、病原菌に対する抵抗力が弱まるだけでなく、顔面の発育・成長にも悪影響を及ぼします。
バランスのとれた顔面の成長に、鼻呼吸は欠かせません。